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オーディオ・エクスポート

以下の2つのオーディオ・エクスポート機能をサポートしています。

  1. パターンの書き出し (Bounce Pattern) : 各リズム・パターンのオーディオ化
  2. リアルタイム・レコーディング機能 (Real-Time Recording) : 演奏のリアルタイム・レコーディング

作成した CD クオリティのオーディオ・ファイルは、iTunes 経由で簡単に Mac/PC に転送でき、音楽/映像制作等に活用できます。オーディオ・ファイルの形式は、Wave フォーマットの 16bit/44.1kHz/ステレオです。


パターンの書き出し(Bounce Pattern)

選択したパターンの1ループ分の再生をオーディオ・ファイルとして書き出します。パラメーターのエディット状態や、ミュートやソロなどの設定も含めて、鳴っている音がそのまま書き出されます。エフェクト・センドでエフェクトをオフにして書き出して DAW 上で別のエフェクトを掛けたり、ミュートとソロを使ってパート毎に書き出すこともできます。

  1. メイン・パネルの最上部をタップ、またはSETTINGSタップしてメニューを表示します。
  2. 上部に表示されるメニューから、Exportボタンをタップします。
  3. Bounce Patternをタップします。選択しているパターンがオーディオ・ファイルとして書き出されます。
  4. 書き出したオーディオ・ファイルは Mac/PC 上で管理します。Mac/PC への転送方法は、こちらをご覧ください。

リアルタイム・レコーディング機能 (Real-Time Recording)

演奏を好きなタイミングでリアルタイムにレコーディングして、オーディオ・ファイルとして書き出すことができます。演奏したデータの一部分を DAW 上でループ素材として切り出したり、パターンをしばらく再生しておいて、長いループ素材として書き出す、といった使い方もできます。レコーディング開始後、音が鳴るまでの無音区間は自動的にカットされます。また、1回のレコーディングで最長2時間まで録音できます。

  1. メイン・パネルの最上部をタップ、またはSETTINGSボタンをタップしてメニューを表示します。
  2. 上部に表示されるメニューから、Exportボタンをタップします。
  3. Real-Time Recordingをタップします。真空管の上に REC ボタンと録音経過時間が表示されます。
  4. RECボタンをタップすると録音を開始します。
  5. 再度、RECボタンをタップすると録音を停止して、演奏内容がオーディオ・ファイルとして書き出されます。
  6. 書き出したオーディオ・ファイルは Mac/PC 上で管理します。Mac/PC への転送方法はこちらをご覧ください。


Mac/PC への転送方法

  1. iPad を USB ケーブルで Mac/PC に接続します。
  2. Mac/PC 上で iTunes を起動します。
  3. iTunes の左サイドバーから iPad を選択します。
    device.png
  4. 上部のタブで「アプリ」を選択します。
    apps_tab.png
  5. スクロールダウンして、ファイル共有の下のアプリから「iELECTRIBE」を選択します。
    filesharing_apps.png
  6. 右側に表示される「iELECTRIBE の書類」の中に、書き出されたオーディオファイルが表示されます。ドラッグ&ドロップで Mac/PC 上にコピーします。また、オーディオ・ファイルを選択して、キーボードのデリート・キーを押すことで、削除することができます。
    documents.png

Windows におけるご注意

オーディオ・ファイル以外のファイルは削除しないでください。作成したパターン・データが消える可能性があります。

dont_delete.png