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以下の2つのオーディオ・エクスポート機能をサポートしています。
- パターンの書き出し (Bounce Pattern) : 各リズム・パターンのオーディオ化
- リアルタイム・レコーディング機能 (Real-Time Recording) : 演奏のリアルタイム・レコーディング
作成した CD クオリティのオーディオ・ファイルは、iTunes 経由で簡単に Mac/PC に転送でき、音楽/映像制作等に活用できます。オーディオ・ファイルの形式は、Wave フォーマットの 16bit/44.1kHz/ステレオです。
パターンの書き出し(Bounce Pattern)
選択したパターンの1ループ分の再生をオーディオ・ファイルとして書き出します。パラメーターのエディット状態や、ミュートやソロなどの設定も含めて、鳴っている音がそのまま書き出されます。エフェクト・センドでエフェクトをオフにして書き出して DAW 上で別のエフェクトを掛けたり、ミュートとソロを使ってパート毎に書き出すこともできます。
- メイン・パネルの最上部をタップ、またはSETTINGSタップしてメニューを表示します。
- 上部に表示されるメニューから、Exportボタンをタップします。
- Bounce Patternをタップします。選択しているパターンがオーディオ・ファイルとして書き出されます。
- 書き出したオーディオ・ファイルは Mac/PC 上で管理します。Mac/PC への転送方法は、こちらをご覧ください。
リアルタイム・レコーディング機能 (Real-Time Recording)
演奏を好きなタイミングでリアルタイムにレコーディングして、オーディオ・ファイルとして書き出すことができます。演奏したデータの一部分を DAW 上でループ素材として切り出したり、パターンをしばらく再生しておいて、長いループ素材として書き出す、といった使い方もできます。レコーディング開始後、音が鳴るまでの無音区間は自動的にカットされます。また、1回のレコーディングで最長2時間まで録音できます。
- メイン・パネルの最上部をタップ、またはSETTINGSボタンをタップしてメニューを表示します。
- 上部に表示されるメニューから、Exportボタンをタップします。
- Real-Time Recordingをタップします。真空管の上に REC ボタンと録音経過時間が表示されます。
- RECボタンをタップすると録音を開始します。
- 再度、RECボタンをタップすると録音を停止して、演奏内容がオーディオ・ファイルとして書き出されます。
- 書き出したオーディオ・ファイルは Mac/PC 上で管理します。Mac/PC への転送方法はこちらをご覧ください。
Mac/PC への転送方法
- iPad を USB ケーブルで Mac/PC に接続します。
- Mac/PC 上で iTunes を起動します。
- iTunes の左サイドバーから iPad を選択します。
- 上部のタブで「アプリ」を選択します。
- スクロールダウンして、ファイル共有の下のアプリから「iELECTRIBE」を選択します。
- 右側に表示される「iELECTRIBE の書類」の中に、書き出されたオーディオファイルが表示されます。ドラッグ&ドロップで Mac/PC 上にコピーします。また、オーディオ・ファイルを選択して、キーボードのデリート・キーを押すことで、削除することができます。
Windows におけるご注意
オーディオ・ファイル以外のファイルは削除しないでください。作成したパターン・データが消える可能性があります。
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